3人の先輩広報委員さんたちに語っていただきました。ぜひ今後の参考にしてください。

吹田市立北千里小学校 元広報部部長 中川みゆきさん
私は広報委員だけではなく、部長という大役も任されました。
広報部長としては、みんながあまり負担に感じない仕事ができないものかを
考えることにしました
で、実践したのが、活動の仕方
広報委員全員が集まるミーティングは月2回にし、後は、二人一組となって、担当した誌面を動かします。
これは、大勢でするよりもスケジュール調整がしやすく、ひとりで行動するより、負担が少ないようで、好評でした。
広報は、いかに効率的に、そして楽しく進めるかがポイント。
完成したらみんなでランチに行くという楽しい計画もしっかり立ててガンバってました。
せっかくやるなら、楽しんでやらなくちゃね!
新聞初回発行の後、PTA新聞の作り方の講習会があるのを知りました。
勉強会で知識を身につけていれば、もっと効率的に素敵な新聞が作れていたと思います。
少し残念でしたね!
これからはじめる方は、早めに講習会やマニュアル本などから、ノウハウを得るのが良い方法で近道かも知れません。
具体的な活動を起こす前に「まず、どのように動くか」を考えるのは大切なことですね!
ひとりの負担を軽減するため、二人一組で動くというのは私も次の機会で実践したいと
思います。
ノウハウについては本サイトの「PTA新聞を楽しく作る8つのSTEP」で
効率的な作業の進め方をご紹介しています。これから始める方は必見!
吹田市立北千里小学校 元広報部 徳永ゆかりさん
もともと私はイラストを描くのが好きだったので
それが活かせればいいなと思い、
広報委員を引き受けましたが、新聞づくりをやっていくと
はじめは「どうしよう」と言っていた委員さんにも、それぞれ得意な分野が生まれてくるんです。
文章が書くのが好きになったり、パソコンが得意になったり、写真を撮るのが好きになったり、人と話をすることが好きになったり....。
自然と役割分担ができてくるんです。
広報をやっていくうちに、本人でも気づかなかった能力を発見したりするようです。
皆さんもPTA新聞をきっかけに、いろいろな角度から、広報というものを楽しんでくださいね。
スバラシイ!!
PTA活動はもちろん「子どものため」「地域のため」でもありますが
新しい趣味ができたり、好きなことを発見できたり「自分のため」にできたなら、これほど
有意義な経験はないですね。
私はPTA会長になって、いろんな場所へ顔を出すのがイヤじゃなくなりました。
吹田市立古江台幼稚園 元広報部 鈴木智恵美さん
はじめたきっかけは、ありがちなことですが、広報委員をしたいという人がいなかったから、私が引き受けることになったのです。
私が広報をしてみて良かったことは、他の委員さんとの強いつながりができたこと。
委員をやっていなかったら、決して生まれなかった人脈です。
あれから、何年たっても、その頃の仲間とは大の仲良し。
校正ミスでへこんだり、新聞のコンクールに入賞して喜んだり、当時はいろいろあったよね。と、あの頃のことを笑って話しています。
この年代になると、みんなでひとつの事をやりとげるなんてことは、なかなかありません。
学生時代のように熱くなれた貴重な1年だったなぁ~と思います。
隣近所や地域のつながりが少ない現代、お母さん同士がつながりを持つことも
なかなか難しいと思います
委員になったからこそ出会えた仲間たち、これからもずっとお付き合いしていける人と
出会えたなら、最初は仕方なく引き受けた委員も決して貧乏くじではありません。
「ママ友」って楽しそうで、いいですよね。

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