

他の作品とはがらりと違った「PTAのためのPTA新聞」になりきっています。冒頭から「PTAって何じゃろ?」とふりかぶり、父母たちへのアンケート調査結果や「役員をやりたくないわけ」の分析結果を掲載。2,3ページではPTA活動の紹介を兼ねた「PTA活動への注文」までを盛り込みました。最終面で紹介している運動会にしても父母たちの活躍にしぼっています。その意味で見事なPTA新聞になっています。

全8ページの紙面のうち、7ページを「ファインダーを通して見えたもの」という共通テーマでくくり、その場面にあった的確な写真で構成しています。しかも、2,3ページで給食特集、4,5ページで運動会の練習と本番を組み合わせた特集を展開し、最終面にPTA活動の詳細な記録を配した心憎い紙面展開でした。ファインダーを通して、というわりには写真偏重の傾向もなく、レイアウトも抜群でした。






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