WEB投票の受付は終了いたしました。
【投票期間】 2011年2月2日(水)~2月20日(日)
【結果発表】 2011年2月28日(月)正午ごろ
埼玉県 春日部市立春日部中学校
昨年度、初めて広報委員になった時に前年度委員長から「小学校と違い中学校は自由に活動していい」とだけ言われ過去のデータも何も無かったので1から委員とともに手探りで広報誌作りをしました。制作手順、印刷所との打合せ、学校内外の取材など不慣れながらも委員全員で話し合い、学校や保護者の理解と協力をもらいながら活動しました。その結果【1】B5→A4サイズへボリュームアップ【2】白黒→フルカラー化、という大きな変革を予算をオーバーする事なく実行する事ができました!!
お陰で生徒たちからも広報誌を楽しみにしてもらえるようになり、益々活動が楽しくなり、それがキッカケで多くの保護者も一緒に手伝ってくれるようにもなりました。とにかくほとんどの学校行事、部活動の活動、オリジナル企画など、情報量と読み応え感には他校に負けない様に特に力を入れています。今後は卒業生でもある世界チャンピオンの取材にもと更なる充実を目指しています。
【担当:鈴木 みさき】
東京都立東久留米総合高等学校
私たちの学校は、第一期生が卒業したばかりの、新設の都立総合高校です。広報委員は、各クラスから1名、3学年6クラスから合計18名で活動しています。高校ですので、子どもも大きくなり、仕事を持つ保護者が殆どであること、学区域も都内全域に広がっていること等、小中学校とは違う大変さもありました。はじめは、どこからどうしたら良いのか戸惑いました。ただ、無理せず、みんなで力をあわせて創りましょうということでスタートしました。
幸い、編集の仕事に携わっている方が一人いて、その方に教えてもらいながら進めました。生徒の姿をなるべくありのまま伝えたいと、自分たちで何度も足を運び、たくさんの写真を撮影しました。実際に学校での子どもたちの姿を見るとイキイキしていて、改めて親の私たちにも嬉しい発見でした。
【担当:杉浦 徳子】
東京都 八王子市立小宮小学校
今回応募する広報誌では、アンケートを2種類取り上げており、委員一同、集計結果をわかりやすく伝える為に非常に苦労して、ページレイアウトや記事を考えました。私たちは、「PTA活動をPTA会員に伝える」「「学校、PTA、会員の知りたいこと、知らせたいことを取り上げる」広報誌をつくることを目指しており、
今作品は、その活動方針に沿ったものとなっていると自負しております。
【担当:内田 治子】
兵庫県 西宮市立苦楽園小学校
「くらくえん」を発行するにあたって広報委員で話し合い、1番のテーマにかかげたのはPTAのみなさんに、いかに読んでもらえるものをつくるかということでした。そのためにまず、企画ページとして子供達の行事記事とは別に昨年より本校でPTAと学校が協力して取組みはじめたエコキャップ、プルトップの回収運動について分かりやすくとりあげることにしました。また敬遠されがちなPTA委員の仕事を身近に楽しく感じてもらうために委員を経験した方、
現委員の方から、経験してみてわかる楽しさや、委員をしてよかったことなどを聞きとり記事にしました。1学期での経験をフルに活かし17人の委員がそれぞれの担当として一生懸命取組み、知恵をしぼり合ってこれまでよりもページ数を増やし、折り込みと袋とじのページを入れて、興味を持って読んでもらえるように工夫をした力作です!!
【担当:今野 圭織】
広島県 東広島市立川上小学校
2010年の漢字「暑」が発表されました。まさしく我が川上小学校PTA広報部そのものです。原則年2回発行ですが、例年に増して学校行事や地域でのPTA活動が活発なので、今年度も2号増し刊行に加え、さらに号外も発行しました。特に75号では、禁断の制服事情を「特集記事」として今あらためて保護者目線で考えました。
悲願のカラー印刷は、時間と予算の都合上、まだ「一部分カラー印刷」しか実現していませんが、広報部員一丸となり色々と失敗(印刷するページの組み合わせをまちがえたりと毎回悲鳴をあげています…)しつつ、一部一部手作りで頑張っています。
【担当:大田 浩美】
佐賀県 鹿島市立鹿島小学校
今回は何十年かに一度の新校舎ができ、その思い出や引越しをアピールしました。また、アンケートでは定番の将来の夢では親と子のギャップを感じ、家庭では言えない事や悩みを先生や友達に言えているか?という内容を親子それぞれに答えて頂きました。もちろん、2学期の目玉行事でもある運動会、バザーも写真を多く掲載してアピールしました。
苦労点としては、アンケートの集計です。四択くらいにしておけば集計も楽でしたが、広報部会の中で「それではダメ!」とあえてキツい事を選び、みんなで集計した事が苦労したことであり、思い出でもあります。はじめての応募ですが、よろしくお願いします。
【担当:亀本 明郎】
鹿児島県 鹿児島市立八幡小学校
「思わず読んでしまう新聞」「読者参加型の新聞」が今年度の年間目標です。少し大袈裟かもしれませんがPTA新聞は全ての会員や地域住民が紙面上で集える絶好のチャンスだと思います。あらゆる事情でPTA活動に参加できない方も参加でき、又、誰もがどこかの紙面で興味をそそる様な構成となるよう心掛けています。
2学期号の「疑似体験」では「社会的弱者の声」に焦点をあて、当事者の思いを伝える事に全力を注ぎました。
【担当:寒川 華織】





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広報誌を製作するにあたって、まず一番初めに話し合ったことは、賞を狙う為のものにするかどうかでした。入賞するには…といった類の話を聞いてはいましたが、私達の選択は「私達が読みたい、伝えたい、作りたいと思う広報誌にしよう」例年、載せていた学外活動やクラブ活動などは削除し、読みごたえのある内容を目指しました。チームに分かれてそれぞれ取材をし、もち帰った内容を吟味する、という作業を重ね、ついに完成した誌面は、私達の誇りです。
表紙のレイアウトには時間がかかりました。とにかく今までにないものを、ということで、色合いについても何度も印刷会社と校正をし、やっと納得のいくものになったと自負しています。良い仲間に出会え、楽しみながら打ち込めたことに心から感謝するとともに、最高の思い出が形として残ったことをうれしく思います。広報部最高!!
【担当:浦井 房江】
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